[ Case Study ]
【サウンドウェルネスラボ】国立公園の自然音がもたらすリラクゼーション効果の研究

日本各地の国立公園で自社収録した自然音が、人の心身にどのような影響を与えるかを検証した研究です。
環境省との「国立公園オフィシャルパートナーシップ」の一環として制作したアルバム『ネイチャー・サウンド・シンフォニー〜リラックスへと導く国立公園の自然音』の収録音源を用い、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授監修のもと、ブレインテック企業の株式会社CyberneXの協力を得て検証を実施しました。
20〜58歳の健康な成人を被験者に、イヤホン型脳波計測機と二次元気分尺度(TDMS-ST)を用いて自然音聴取前後のリラックス度の変化を測定。
その結果、約8割の被験者でリラックススコアの平均値が高まり、心理検査でも安定度(落ち着き)の指標が上昇しました。
「機関・手法・結果」が明確な、自然音の効果を客観的に可視化した代表的な研究事例です。
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https://www.della.co.jp/blogs/press-release/kankyosyo20231221