[ Sound Wellness Lab ]
サウンド・ウェルネス・ラボ
製品やサービスの価値を、音の効果検証という観点から共に高める共同研究にも取り組んでいます。
Sound Wellness Labは、音・音楽・映像が人の心身に与える影響に着目し、その可能性を研究・探求する機関です。
医療従事者・研究者・カウンセラー・セラピストなど、さまざまな専門領域のパートナーと連携しながら、音楽がもたらす心理的効果を多角的に調査。長年のヒーリング音楽制作で培った知見を活かし、ウェルビーイングや空間価値の向上につながる新しい可能性を提案しています。
睡眠・ストレス・集中・リラックスといった現代人の課題に対し、感性と専門知見を掛け合わせながら、音を通じた豊かな体験の創造を目指しています。
このような方々にご利用いただいております
- (商品・サービス開発企業の皆様) 製品の付加価値として、根拠ある音を取り入れたい
- 自社の商品やサービスに、「癒されそう」「なんとなく良い」ではなく、効果検証や監修に裏づけられた音を組み込みたい。企画段階から音の専門家と連携したいとお考えの企業の皆様。
- (オフィス・施設運営者の皆様) ウェルビーイングの視点から空間価値を高めたい
- 従業員や来訪者の心と身体に配慮した空間を、効果を検証された音源で設計し、対外的なPRに活かしたい。音を活用した新しい空間価値の可能性を探りたいとお考えの施設担当者様。
- (医療機関・研究機関の皆様) 音・音楽の効果を、共同で検証したい
- 音・音楽が心身に与える影響を、効果検証をもって明らかにしたい。研究テーマに沿った音源制作や共同検証を、ヒーリング音楽制作の専門知見を持つパートナーと進めたいとお考えの医療機関・研究機関様。
3つの強み
- 音楽の力を、感性と専門知で深く探る
- 音や音楽が人の心身に与える影響を、医療・研究・ウェルビーイングなど多様な専門領域のパートナーとともに探求しています。
- 30年以上のヒーリング音楽制作に裏打ちされた知見
- 長年の音楽制作を通じて蓄積してきた独自の知見を基盤に、音楽の新たな可能性を追い続けています。
- 研究から実践まで、音楽の可能性を形にする
- 探求した知見を、音楽作品・空間演出・企業との共同研究など、さまざまな形で社会に還元しています。
事例
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メンタルフィジック・シリーズ
Mental(心)× Physical(身体)× Music(音楽)の融合をテーマに生まれた、デラ独自のコンセプト「メンタルフィジック©」。心理的・医療的観点からの研究や検証を取り入れながら制作されたセラピー・ミュージックは、Sound Wellness Labの探求の原点ともいえるシリーズです。
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国立公園の自然音がもたらすリラクゼーション効果の研究
日本各地の国立公園で収録した自然音が、人の心身にどのような影響を与えるかを調査・研究。自然音と人のリラックスの関係を、音楽制作の現場から探求した事例です。
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企業との共同研究
トクラス株式会社との「入浴×音楽」の検証や、田中貴金属工業・JAFとの「汗センサー×運転ストレス×ヒーリング音楽」の研究など、異業種企業とともに音楽の新たな可能性を探っています。
よくある質問
- 一般的な音楽制作会社や研究機関とは何が違うのですか。
- 音楽制作会社は"つくる"、研究機関は"調べる"が得意ですが、私たちはその間にいます。1972年から積み重ねたヒーリング音楽の知見と、専門家との効果検証の両方を持ち、研究から実際の音づくりまで一緒に進められるのが特徴です。
- 具体的に、どのような形で一緒に取り組めますか。
- たとえば、製品やサービスに合う音の開発・監修、音を活かした空間づくり、医療・研究機関との共同検証など。単発のご相談から、じっくり取り組むプロジェクトまでさまざまです。「音で何かできないかな」という段階からでも、お気軽にどうぞ。
- 検証やエビデンスは、自社のPRや製品説明に使えますか。
- はい、取り組みの内容に応じて活用いただけます。ただし"効果を保証する"ような表現は避け、事実にもとづいた範囲で。誇張せずに、でもしっかり根拠を持って伝えられるよう、表現の面でもご一緒します。
- 取り組みの成果は、どんな形で受け取れますか。
- 検証レポート、制作音源、空間演出のプラン、共同研究の成果など、取り組みに合わせて様々です。形になりにくい"音の価値"を、使える形にしてお渡しします。
[ Contact ]
音・音楽の新しい可能性を、専門知見と研究実績をもとに探求いたします。
共同研究や商品開発のご相談を承ります。