新譜情報『カフェ・ボッサ~コーヒーブレイク』1月30日 配信リリース

『カフェ・ボッサ~コーヒーブレイク』
<各配信サイトリンクページ>
https://lnk.to/DLDH-1974


フランス生まれ、ブラジル育ちのピアニスト Philippe Powell(フィリップ・パウエル) と、日本を代表するブラジリアン音楽の名手 吉田和雄 による新作アルバム『カフェ・ボッサ~コーヒーブレイク』 が、2026年1月30日(金)より各音楽ストリーミングサイトにて配信リリースされました。

両者にとって初共演となる本作は、ブラジル音楽史に残る名曲の数々を、洗練されたピアノ・ジャズの響きで再構築したアルバムです。

控えめでしっとりとしたアレンジは、カフェで過ごす午後のひとときや、落ち着いた夜の時間に自然と寄り添い、二人の繊細なインタープレイがアルバム全体に心地よい流れと余白を生み出します。

アルバム全体を通して聴けば “穏やかなくつろぎの時間”が立ち上がる、上質なジャズ・ボッサ作品に仕上がっています。


[収録曲]
1. Palpite Infeliz
2. Dama do Cabaré
3. Fita Amarela
4. Quando o Samba Acabou
5. Dança da Solidão
6. Espera Mais um Ano
7. Até Amanhã
8. Coração
9. Encontros e Despedidas

 

[アーティストプロフィール]

Philippe Powell(フィリップ・パウエル)
ピアニスト、作曲家。フランス生まれ、ブラジル育ち。伝説的ギタリスト Baden Powell を父に持ち、幼少期より音楽に囲まれて育つ。
ブラジルとヨーロッパ双方の文化を背景に、リリカルな旋律とアフロ・ブラジルのリズム、洗練されたジャズ的語法を融合させた独自のスタイルを確立している。
これまでに13作品を発表。Melody Gardot との共作『Entre eux deux』(2022)は、世界的な評価を獲得した重要作として知られる。
自身のプロジェクトに加え、Ibrahim Maalouf や Laurent Voulzy ら多くの国際的アーティストとの共演、映画音楽への参加など活動は多岐にわたる。
文化の境界を軽やかに越え、親密で詩的な世界を描く音楽家として高い注目を集めて



Kazuo Yoshida
(吉田 和雄)
 埼玉県川越市出身、在住。高校時代にボサノヴァに魅了され、大学時代にジョージ大塚氏に師事。バンドボーイを経て、「コルコバード」でプロデビューし、自身のバンド 「Spick & Span」を結成。ブラジル音楽に特化した活動が高い評価を受け、マリア・クレウザ、ジョイス、ジョアン・ボスコ、エギベルト・ジスモンチら多数の巨匠と共演した。

 プロデューサーとして小野リサの初期作を手がけ、南佳孝、ジョアン・ドナート、ワンダ・サーらの作品を多数制作。ブラジル録音は200タイトルを超える。2018年にはブルーノート・リオで日本人初のリーダーライブを開催し成功を収める。TAMA Drumsと30年以上契約を続け、2024年には74回目のブラジル訪問を果たした、日本を代表するブラジリアン音楽のスペシャリストである。

[各配信サイトリンクページ]
https://lnk.to/DLDH-1974
※音源のダウンロードやストリーミングには、上記にリンクされた各配信サイトをご利用ください。


[商品情報]

商品名:カフェ・ボッサ~コーヒーブレイク
アーティスト:Philippe Powell, Kazuo Yoshida
収録時間: 約33分(全9曲)
JAN:4961501655570
商品番号:DLDH-1974
発売日:2026年1月30日(金)
発売元:株式会社デラ