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プレスリリース

福岡大学スポーツ科学部田中宏暁教授による講義&実技指導 スロージョギングとフォアフットランのすすめ


「スロージョギングin 国立競技場」が開催されました。

 2013年10月13日(日)東京国立競技場で「スロージョギングin国立競技場」(スロージョギング協会主催、朝日新聞社後援)が開催されました。
 ウォーキングより高い減量効果が得られる新しい健康法として、「スロージョギング」を提唱している田中宏暁・福岡大学スポーツ科学部教授の講義及び、スロージョギングの実践指導が行われました。スロージョギングを行う際に最適な180BPMのテンポを取り入れ制作された当社のCD「ゆっくり走って、健康になる!スロージョギング」の音楽が競技場内に流れる中、参加者全員が景色や会話を楽しみながら2.8kmを走りました。

プログラム

開会式
スロージョギング・フォアフットラン講義、予行練習
スロージョギング2.8km実践指導(国立競技場内トラック及び回廊走路)
スロージョギングCD・ランニングシューズ等抽選会
閉会式


レポート

 当日、秋晴れの心地よい気候の中、小学生から最高齢で86歳までの幅広い年代の方々が集い、定員となっていた200名満員となり開催されました。まずは、田中宏暁教授より、スロージョギングの基礎知識や日常生活での取り組み方のポイントなどの講義が実技を交えて行われました。
 その後、しっかりと水分補給を摂った上、田中宏暁教授と参加者全員で笑顔や楽しそうな話声が溢れる中、合計2.8kmをスロージョギングで走りました。

 今回、70代や80代の方々にも多くご参加いただき「走った感じがしないくらい簡単!」「おしゃべりしがらでも大丈夫だね♪」という声もありました。
 また、国立競技場が2013年12月より「新国立競技場」建設に向けて取り壊しが始まる為、「国立競技場の見納めとしても参加できて良かった」と、スロージョギングペースで走ることで、周りを楽しみながら参加いただけた声もいただきました。
 私たちデラは、昨今の健康意識からのスポーツ人口増加に伴う中で、脳の活性化や生活習慣病予防など、多くの健康効果をもたらす「スロージョギング」の魅力を、今後もお伝えできるよう努めて参ります。

 ご参加いただきました皆さま、有難うございました。



田中宏暁/福岡大学スポーツ科学部教授・医学博士 田中宏暁/福岡大学スポーツ科学部教授・医学博士

1947年生まれ。東京教育大学体育学部卒、医学博士。福岡大学スポーツ科学部運動生理学研究室教授、福岡大学身体活動研究所所長。専門は運動生理学で、肥満・動脈硬化性疾患などの疾病の治療と予防・健康増進・競技力向上に有効な運動処方に関する基礎的、応用的研究が主なテーマ。1970年より福岡大学体育学部運動生理学研究室に所属し、進藤宗洋名誉教授とともに「ニコニコペース」のトレーニング効果を発表。自ら46歳よりマラソンランナーとして活躍。主な著書に『スロージョギング健康法』(朝日新聞出版)、『仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング』(角川SSC新書 久保田競共著)、『90秒スロージョギング・ダイエット』(メディアファクトリー)ほか多数。