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三陸鉄道の「今」

三陸鉄道を走るデラの「ココから号」

三陸鉄道が全線運行再開いたしました(2014年4月11日更新)

三陸鉄道株式会社は、東日本大震災により大きな被害を受け、不通区間とされていた南リアス線 釜石駅-吉浜駅間15Kmの運行再開を2014年4月5日に、北リアス線 田野畑駅-小本駅間10.5Kmを2014年4月6日に運行再開し、ついに三陸鉄道の全路線が3年ぶりに完全復旧いたしました。

それに伴い、5日には南リアス線の釜石駅で、6日には北リアス線の宮古駅で再開記念式典が開催されました。NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」のモデルになったこともあり、地元の方々をはじめ、全国からも多くの観光客が詰めかけ、歓迎ムード一色の沿線では人々の笑みがあふれました。 宮古市内で暮らす男性は、「ようやく三鉄(さんてつ)が全線復旧して嬉しい。皆の気持ちも明るくなるよ!」と話していました。

弊社のラッピング列車「ココから号」も多くの方々に見守られながら、北リアス線の久慈駅から宮古駅間を元気いっぱいに走りました。

被災地の思いを乗せて「再出発」

全線復旧を迎えた三陸鉄道ですが、多くの課題も残っております。
車窓から見る風景は、建設途中の建物や更地になったままの場所も多くみられ、まだまだ復興とは程遠い状況です。震災により減った乗客の利用拡大や、被害を受けた地域の再建、未だ復旧のメドが立っていないJR路線との連携等、これからが正念場です。

しかし、そうした課題を残しておりますが、三陸鉄道の全線復旧により被災した地域を盛り上げ、全国各地から多くの人々が観光に訪れることで、地域収入の強化にも繋がる大変大きな一歩です。

≪三陸鉄道株式会社
≪三陸鉄道Facebookページ
≪三陸鉄道オンラインショッピング

この度の全線運行再開により更なる復旧・復興を願い、私たちデラも引き続き支援を続けて参ります。

記念式典―宮古駅前にて

宮古発―久慈行きの『ココから号』(1)

宮古発―久慈行きの『ココから号』(2)

宮古駅にて

田老駅にて

「あまちゃん」のモデルになった
堀内(ほりない)駅にて

佐羽根―田老間を走る二両車両

森の間を駆け抜ける三鉄車両(1)

森の間を駆け抜ける三鉄車両(2)

一の渡駅にて―新車両

山間を駆け抜ける『ココから号』

海を臨む『ココから号』

田老地区―復興へ向けて

一日の仕事を終えて

宮古駅の夜



私たち、株式会社デラは、東日本大震災発生後、「心と身体にやさしい応援プロジェクト(ココから応援プロジェクト)」を立ち上げ支援を継続して参りました。 支援活動の一環として、「三陸鉄道」へは、アルバム収益の全額寄付を始め、ヘッドマークやラッピング列車のオーナー契約、チャリティーコンサート開催などの支援活動を継続して参りました。
三陸鉄道全線の運転再開後も引き続き、被災地の一日も早い復旧・復興ができますよう、微力ながら支援活動を続けて参ります。


心と身体にやさしい応援プロジェクトについて
「心と身体にやさしい音楽」を提供するメーカーとして、“一人ひとりにできることから”、“個々から”、“今ここから”始めるという思いを込めて「心と身体にやさしい応援プロジェクト(ココから応援プロジェクト)」を立ち上げ活動を継続してまいりました。メンタルヘルスケアとしての音楽提供を軸に、私どもが出来ることを常に考え、支援活動を継続して参ります。
そして何よりも、一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
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