アーティスト情報

  • 佐藤 正美(Masami Satoh)/Guitar

    1952年東京都生まれ。13才からギターを始める。音楽性の基礎をブラジル音楽に置き、学生時代にプロ活動を開始、国内外、各ジャンルのアーティストと多数共演する。'77年アコースティック・フュージョン・グループ「カリオカ」を結成。主に作・編曲を手掛ける。現在はソロで活動し、コンスタントにアルバムをリリースしている。自然を題材にした曲が多く、特に'85年にNHK特集「未踏の原生林」の音楽を担当して以来、意識的に自然を曲想に取り入れるようになり、よりアコースティックな作風となっている。'88年には日本自然保護協会のミュージック・キャラクターとして、「列島縦断コンサート」を作家の椎名誠氏、立松和平氏らと行い、また自然保護に役立ててもらうため、「未踏の原生林」の印税を自然保護団体に寄付している。現在は、全国でのコンサート活動、作曲の他、ラジオやテレビの自然をテーマにした特集番組など多数出演。
    • DH-1805
    • DH-1814
    • DH-1823
    • DH-1825
    • DLDH-1830
  • 費 堅蓉(フェイ・ジエンロン)/三弦・琵琶・中阮 他

    上海出身。三弦・琵琶・中阮・柳琴・月琴のほか古箏・古琴の演奏にも優れた中国を代表する撥弦楽器演奏家。幼少より天性の才能を遺憾なく発揮し、10歳で上海人民放送局少年楽団に入団。上海音楽学院在学中に中国第三回音楽作品コンクールで1等賞に輝いた自作自演の三弦独奏曲「辺寨之夜」は三弦の演奏法に革新をもたらした中国音楽史上に残る名曲である。来日後、日本国内での演奏活動の他、アジア諸国、オーストラリア等海外公演も多数行う。作曲家・神津善行氏主宰の『六華仙』、奈良正倉院に納められている唐代の楽器を復元し演奏する『天平楽府』のメンバー。並外れたテクニック・音楽性に加えジャンルを問わないセッションでの即興演奏には定評がある。作・編曲も多数。アルバム「大陸的旋律」など数々のアルバムをリリース。
    • DH-1801
    • DH-1812
    • DH-1821
  • sapatos(サパトス)/Guiter・Sax

    『Sapatos』とはポルトガル語で「靴」という意味。東京都のヘブン・アーティストの認定を受けボサノバを基調に様々なジャンルの音楽を演奏する、木村純(Guitar)&三四朗(Sax)のアコースティック・ボサノバ・ユニット。ストリートを始めとする全国各地で演奏活動を繰り広げ、その爽やかで洗練されたサウンドは、幅広いリスナーに支持されている。
    • DH-1820

    【OFFICIAL SITE】

    【木村純】 http://jun-kimura.jp/
    【三四朗】 http://www2.gol.com/users/sax346/
  • フェビアン・レザ・パネ(Febian Reza Pane )/Piano

    1961年東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。83年東京芸大作曲科卒業。西洋クラシック音楽の素養を生かし、ジャズや世界の民族の民族音楽を取り入れた、個性的な音楽スタイルのピアニスト。 大貫妙子、小野リサをはじめ多くのアーティストと共演、アルバム参加多数。 92年ディック・リー作のミュージカル「ナガランド」では音楽監督も担当し注目を集める。現在は各地でソロ活動を行う一方、violinや中国古箏とのコラボレーションなど、多彩な活動を続けている。
    • DLDH-1837
    • DH-1802
    • NV-7401
    • NV-7301
    • NV-7302
    • NV-7303
  • ジェニー・チャン(JENNY ZHANG)/ヴォーカル

    中国国内で多くの歌のコンクールで入賞し、北京、青海、石家荘、内モンゴルできわめて高い評価を博した人気シンガー。中国各省の公演で大成功を収め、カナダ渡航後は、TV出演やCM出演など、女優としても活躍の分野を広げている。シンガーとしては、ジョージ・ガオ氏と共にアメリカ・カナダ・アジア・ヨーロッパなどで公演し、中国音楽の要素を兼ね備えたその独自な歌唱が多くの聴衆から愛されている。
    • DH-1816
    • DH-1821
  • ブライアン・ケスラー(Bryan Kessler)/Guiter・Keybord

    ハワイにおけるコンテンポラリー・ミュージックを確立した『ハワイアン・スタイル・バンド』の中心として活躍し、ギター、ヴォーカル、コンポーズ、プロデュースまでこなすマルチ・アーティスト。
    • DLDH-1829
    • DHS-501
    • DLWB-1608

    【OFFICIAL SITE】

    【Wire&Wood Music】
    http://www.wireandwoodmusic.com

    【ブライアンケスラー Official Japanese Website】
    http://bryankessler.jp/index.html

  • 賈 鵬芳(ジャー・パンファン )/二胡

    アジアを代表する二胡演奏家。中国民族楽器の他ポップス、邦楽、クラシック、世界の民族楽器とのセッション・コラボレートを数多く手掛け、服部克久氏の「音楽畑」ツアーにソリストとしての参加やTV・CM出演等多方面で活躍中。
    • DH-1807
    • DH-1821
    • DH-2001
  • 松宮幹彦(Mikihiko Matsumiya)/Gutar・Ukulele 他

    1953年2月15日東京生まれ。渋谷区立西原小、麻布中・高等学校、早稲田大学商学部卒業。 在学中より故高柳昌行にギターを師事し、卒業後、ポップスグループでプロデビュー。 様々なジャンルのアーティストをサポートしつつ、オールラウンドなギタリストとして幅広く活躍。 ギター以外に、ウクレレ、カヴァキーニョ、ドブロ、チャランゴ、バンドリン、ブズーキ、 バンジョー、ラップ・スティール等もプレイ、各楽器を駆使した作・編曲家でもある。 趣味は、水泳(インドア&アウトドア)。血液型・A型。
    • DO-0002
    • DO-0004
    • DO-0005
    • DO-0001
    • DO-0003
  • 姜 小青(ジャン・シャオチン)/古箏

    北京出身。幼少より古箏の英才教育を受け15歳で中央音楽学院(大学)に入学。古箏五大流派の伝統演奏を修得。85年北京市優秀芸術家の称号を、翌年にはアメリカでの演奏活動が認められヒューストン名誉市民の栄誉を受ける。来日後、坂本龍一氏のアカデミー賞音楽賞受賞作品「ラスト・エンペラー」サウンドトラックに参加同氏の国内コンサートやニューヨーク公演にも同行し高い評価を得る。2002年「吉野魅惑体験フェスティバル」での総合プロデューサー就任、奈良東大寺「大仏開眼1250年慶讃コンサート」での奉納演奏等で幅広く活躍。海外公演も多数。『エイジアンファンタジー・オーケストラ』『六華仙』のメンバー。他、サントリーウーロン茶のTV-CMで訳詞・歌・演奏も担当する等その才能を遺憾なく発揮している。
    • DH-1812
    • DH-1821

    【OFFICIAL SITE】

    http://homepage3.nifty.com/jiang/
  • 宮原 恵太(Keita Miyahara)/Piano

    5才の時クラシックピアノを習い始め、中学二年より坂本龍一氏に師事。大学の工学部中退後、音楽家への道を歩みだす。当時NHKのシルクロード等で国内ツアーをしていた喜多郎のバンドに参加し、香港、台湾等の海外のツアーに同行。その後作曲活動をはじめ、CMソング、劇伴、アーティストへの楽曲提供など多岐に渡る。ソロアルバム「時の鏡」の制作をはじめ、ピアニストとしてだけではなく、コンポーザー兼アレンジャーとしても活躍中。90年代の中頃より、高橋真梨子のツアーでコンサートマスターを勤め、アルバムの楽曲提供はもちろん、コンサートでの音楽監督的立場で演奏活動を続けている。
    • DCL-302
  • BUN(Takekazu Fukumoto)

    1966年東京生まれ。1988年~1994年にかけ東南アジア・インド・ネパール・アフリカ諸国を旅する。その旅の中で自身の音霊に目覚める。1991年にエスニックアンサンブルユニットKOH-TAO(コォ タオ)を結成。 Kalimba(カリンバ)親指ピアノの製作を始める。 1995年より心地よい音、心地いい空間作りを演出自然素材からインスピレーションを受け、瓢箪・竹などでライトオブジェの製作のほか、バーニングアート(焼き絵)も手がける。各地の様々なイベントやコンサートなどに出演。
    • DLNV-909_10

    【OFFICIAL SITE】

    http://www.medialabo.co.jp/moon/
  • 吉森 信(Shin Yosimori)/Piano

    1969年広島県出身。大阪教育大学教育学部音楽学科卒業。"モダンチョキチョキズ"、"ヒカシュー"、8人の鍵盤ハーモニカ奏者のみによるオーケストラ"P-blot"等様々なライブ、ジャムセッション、レコーディング活動を行う。ピアノを主にオルガン、アナログシンセ、アコーディオン、鍵盤ハーモニカ等の演奏、作・編曲と、ジャンルを問わず各方面で多彩な創作活動を続けている。
    • DCL-304
  • 天野 尚【写真家】(Takashi Amano)

    1954年、新潟県西蒲原郡巻町生まれ。1975年より、アフリカ諸国(ケニア、タンザニア、エチオピア、エジプト)、インド、南西諸島などを訪れ、生態 写真やエッセイなどを専門誌に発表。以来、ライフワークとして世界三大熱帯雨林(アマゾン、ボルネオ、西アフリカ)にて、「原初の風景」をテーマに大判カ メラで撮影に取り組んできた。富士フィルムネイチャーフォトコンテスト・グランプリ(1992年)他、受賞歴多数。1998年、フジフォトサロン(東京) で写真展「雨林有情」を開催。写真集「ガラスの中の大自然」、「水・自然への回帰」(マリン企画)は5ヵ国語に翻訳され、海外でも高く評価されている。近 年は、豊富な自然体験をもとにした講演活動を、日本国内はもとよりドイツ、イタリア、アメリカ、ロシアなど世界各国で行っている。
    • NSV-903_4

    【OFFICIAL SITE】

    アクアデザインアマノ
    http://www.adana.co.jp/
  • 北島 清隆【写真家】(Kiyotaka Kitajima)

    1966年東京都大田区出身。
    1987年にマリンスポーツのインストラクターとして小浜島に訪れ、その美しい海と自然に魅せられ東京から八重山諸島に移住する。撮影のフィールドを奄美 諸島から八重山諸島に広げ、南西諸島の海と島と空の彩りをテーマに水中写真から空撮まで撮影範囲活動をしている。作品は広告や雑誌、写真展などで発表。
    studio By the SEA 代表
    • NSV-905_6
    • DLNT-301_2
    • DLNV-909_10

    【OFFICIAL SITE】

    Kitajima.net
    http://www.k-kitajima.net/

    studio By the SEA
    http://www.studio-bythesea.com

  • 水口 博也【写真家・海洋ジャーナリスト】(Hiroya Minakuchi)

    1953年 大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて書籍の編集に従事しながら、海棲哺乳類の研究と撮影をつづける。

    1984年 フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評 価されている。
    1991年 写真集『オルカ アゲイン』で講談社出版文化賞写真賞受賞。
    1997〜2001年 人間と海や地球の関わりを考える独自のメディアとして、海のグラフィック雑誌「スフィア」を主宰。
    2000年 『マッコウの歌---しろいおおきなともだち』で第五回日本絵本大賞受賞。
    2001年 フランス、パリ郊外で毎年開催される世界野生動物写真フェスティバルの招待作家としてプレゼンテーションを行う。

    現在は1年の半分を海外で撮影と取材に費やし、残りの日本での半年を、執筆、編集およびビデオソフトのプロデュース等を行う。
    近年は地球の海全体を視野 に入れ、サンゴ礁から南極・北極まで広範囲にわたる取材を展開している。
    最新刊として、25年にわたるアラスカでの取材成果をまとめたフォトエッセイ「アラスカ」(早川書房)を2007年7月に刊行。

    • DLVD-501
    • DLVD-502

    【OFFICIAL SITE】

    水口博也のホームページ
    http://home.j04.itscom.net/orca/

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